メリー★ポピンズ エスパル仙台「はじめての保育園」

日ごとに暖かさが増し、過ごしやすい季節になりました。今回はあわ組(0歳児)の子どもたちの姿を紹介したいと思います。

室内で玩具遊びをしている乳児が、両手にボールを持ち、笑顔を見せている。

新年度になり、新しい子どもたちが入園したことでメリー★ポピンズ エスパル仙台ルームもますます賑やかになりました。その中でも初めての集団生活を経験するのがあわ組の子どもたちです。

入園初日は慣れない環境に涙を流したり、不安そうな表情を浮かべたりする姿が多く、気持ちを落ち着かせることができる場所を探したり、近くにいる保育者に抱っこを求めたりする様子がありました。ですが、少しずつ慣れてくると可愛らしい笑顔を見せ、ハイハイやずりバイで園内を探索するようになり、活動範囲が広がってきています。

乳児が砂場で座り、シャベルですくった砂を見つめている。

戸外活動では、土や芝の上に不安感を抱いたり慣れない場所に戸惑ったりする様子もありましたが、日々の保育の中で保育者と一緒に砂や草花に触れ、保育者の抱っこや膝の上で遊ぶ経験を積み上げることで徐々に興味が芽生え始め、砂地や芝生の上でも積極的に自然物に触れようとする姿が増えてきました。

初めて経験することが増えていく保育園生活ですが、子どもたちがたくさんの人やものに触れ、安心できる環境の中で日々を過ごしていけるように、今後も関わりを大切にしていきたいと思います。

文:メリー★ポピンズ エスパル仙台ルームスタッフ

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