メリー★ポピンズ エスパル仙台「友達との関わり」

梅雨の合間に見える青空に、夏の訪れを感じる頃となりました。子どもたちは汗をかきながらも元気いっぱいに保育者や友達と遊んでいます。今回は、あずき組(2歳児)の子どもたちの姿を紹介したいと思います。

公園では、一人の子どもが砂遊び道具のスコップでカップに砂を入れ、向かいにいる友達とカップの中を見て話している

あずき組では最近友達と一緒に遊ぶ機会がとても増えてきました。散歩で手を繋ぐ際には「手繋ごう」と友達に自分から誘う姿が見られ、公園では友達がしている遊びに興味を持ち「何してるの?」と興味を示していました。見つけたこと・感じたことを保育者だけでなく友達とも共有しようとする姿があり、日々成長を感じます。

絵本棚の前で、一人の子どもが絵本を横に向けて開いている

保育者の真似を楽しむ姿も見られてきました。絵本を見る際も保育者が読み聞かせするように絵本を持ってみたり、自分の記憶を頼りに声に出して絵本を読んでみたりと模倣遊びを楽しんでいます。読んでいると他の友達も気になって寄ってきている姿があり、子どもたちだけで絵本の読み聞かせが始まることもありました。また、保育者の言葉掛けを真似て友達同士で教え合う様子もあり、少しずつ様々な形で友達との関わりが増えてきています。

7月に入り水遊びも始まり、そこでの新しい関わりや成長を見守るとともに、今後も子どもたちが友達と関わることが楽しい・嬉しいと感じられるような働きかけや環境作りを保育者一同取り組んでいきたいと思います。

文:メリー★ポピンズ エスパル仙台ルームスタッフ

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