発達支援つむぎ 海老名「雨の日の過ごし方」

2024.03.20

#発達支援

発達支援つむぎ 海老名ルームの雨の日の過ごし方をご紹介します。

1.雨の日散歩

園でレインコートを着て、戸外へ出発します。雨の日の外気や、雨の音、雨の冷たさなど実際に触れ体験することを大切にしています。このように、「10より100の経験」を子どもたちに提供できるように様々な環境や経験ができるよう設定しています。

「こんなふうに歩くと滑らないね」「僕の傘は青だよ」など様々な発見や、コミュニケーションにつながっています。

レインコートを着て戸外へ向かう子どもたち

2.室内遊び

各コーナーにて、自分の好きな遊びを選択して遊びを展開しています。

その中で製作や、机上での表現活動を行っています。遊びながら楽しく道具を操作することで、指先の成長につながります。

本を読んだり粘土で遊んだり、思い思いのままに過ごす子どもたち
スタッフと一緒に毛糸の束で遊ぶ子ども

3.さくらさくらんぼリズム

どろんこ会では、さくらさくらんぼリズムというリズム体操を取り入れています。

子どもたちから「カエルやりたい」「トンボがいい」などリクエストを受け、子ども主体で進めながら運動機能の向上を行っています。

さくらさくらんぼリズムを行う様子

戸外で思い切り遊ぶことが難しい雨の日でも、色々な発見や楽しい遊びを行いながら過ごしています。

今後も、子ども主体で10より100の経験を大切にしながら日々過ごしてまいります。

文:発達支援つむぎ 海老名ルームスタッフ

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