発達支援つむぎ 海老名「雨の日の過ごし方」

2026.07.17

#発達支援

発達支援つむぎ 海老名ルームは併設している認可保育園メリー★ポピンズ 海老名ルームの子どもたちともに、日ごろは戸外活動を主にして過ごしていますが、雨の日や暑い日は室内で過ごすこともあります。

お絵描き

一人の子どもが虹を色鮮やかにクレヨンで描き、描いたクレヨンの上を掌で触っている

園内には、色鉛筆やクレヨン、のり、廃材などを常に用意しており、自由に表現活動ができる環境を整えています。道具には限りがあるので、自然と「貸し借り」の場面が生まれます。また、友達同士で道具の使い方を教え合う姿も見られます。大人が遊び方や使い方を教えるのではなく、子ども同士で「育ちあう」ことを大切にしています。

福笑い

目隠しをした一人の子どもが、画用紙でかたどられた顔の上に目のパーツを置いている

こちらは目を隠して見えない状態で、目や鼻のパーツを置いて顔を作るゲームです。ゲームを楽しむだけでなく、自分の目や鼻が顔のどの位置にあるのかを認識することで、食べこぼしが減ったり、鼻水を拭いたりできるようにもなります。また、目を閉じたまま行うというルールを意識して、守りながら遊ぼうとする気持ちも育まれます。

雨の日散歩

雨上がりに、子どもたちは通路の手すりの水滴を両手で触っている

雨が弱い日や雨が上がったタイミングで屋根のある自由通路の散歩に行くこともあります。手すりについた水滴の冷たさを感じたり、水たまりを探したり雨の日にしか味わうことのできない体験を大切にしています。

文:発達支援つむぎ 海老名ルームスタッフ

発達支援つむぎ 海老名ルーム施設情報を見る

関連する記事

最新のどろんこアクション記事

どろんこ会からのお知らせを見る

お知らせ一覧へ
PAGE TOPtop