発達支援つむぎ 府中「それぞれの、そら豆」

2021.07.02

#発達支援

発達支援つむぎ 府中ルームブログ

この日の午後は北島体験農園での活動の予定でした。畑仕事ではそら豆の収穫、泥遊びに水遊び。でも…お天気は雨。降り続ける雨のため、畑仕事はやむなく中止となり、ルーム内での活動となりました。「太い枝についているそら豆を、子どもたちと収穫したかった」と、そんな職員の思いが「それぞれの、そら豆」の活動となりました。

そら豆の絵を描く子どもたちの様子

職員が雨の中、畑に行ってそら豆を採ってきました。ちょっと硬くてつるつるしている皮。力を入れてさやを割ると、さやの内側はしっとりフカフカの柔らかい布団のよう。その柔らかさに包まれていた「そら豆」が出てきました。「3個、あった」「2個しかない」「大きいお豆!」「小さいのもある」さやを割りながら、出てきたそら豆にいろんな感想が出てきました。

今度は、そのそら豆を描きます。クレヨンで?色鉛筆で?いやいや、絵の具を使います。

絵の具を使う子どもたち

はじめに、台紙にたっぷりの水をぬります。そのあとに色水をのせていきます。色が広がっていく様子に「わあ~」と歓声があがることも。

絵の具で描いたそら豆の絵

そして、それぞれのそら豆の絵が完成です。台紙いっぱいのそら豆は、どれも新鮮で生き生きしています。収穫には行けなかったけど、畑で採れた野菜をモチーフにした活動でした。

どれも素敵な「そら豆」です。畑仕事はできませんでしたが、畑の野菜を描いたひとときでした。

文:発達支援つむぎ 府中ルーム 職員

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