発達支援つむぎ 北朝霞「個別から集団へ」

2023.10.30

#発達支援

活動の合間にスタッフと一緒に画用紙を丸めて転がす遊びをしていると、子どもが丸めた画用紙をアイスに見立てて遊び始めました。スタッフが「アイスのコーンも作ってみる?」と声掛けをすると自ら丸めたアイスに茶色のコーンを付けて美味しそうなアイスが出来上がりました。

コーンを作る子どもとスタッフ

遊びの発展から廃材でアイス屋さんセットも作ると友達に「アイスはいかがですか~?」とごっこ遊びが子どもたちの間で繰り広げられました。子どもが発見した遊びをスタッフが一緒に考えながら組み立て遊びの展開、見通しを立てることも大事な支援としながら個別対応から集団へと繋がるよう併設園としての在り方を創り上げています。

アイス屋さんごっこをする子どもたち

乳児の部屋では身辺自立として「自分でできることを自分でする」を目標に食事の配膳を自ら行っています。慣れるまではスタッフが運ぶ給食を食べていましたが自立を促しながら生活習慣の確立を目指し、今では自分で配膳、自分でおかわりをもらいに行く、下膳まで習慣づいて楽しく食事をとることが出来ています。一つ一つの積み重ねが幼児に上がるための第一歩として日々成長を感じることが出来ています。

配膳をする乳児

文:発達支援つむぎ 北朝霞ルームスタッフ

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