発達支援つむぎ 目白「ふれあい遊び・リズム体操を体験しよう!」

2021.06.14

#発達支援

発達支援つむぎ 目白ルームブログ

発達支援つむぎ 目白ルームの5月体験学習は、「ふれあい遊び・リズム体操を体験しよう!」という活動でした。

まずは職員の「言葉やジェスチャー、表情だけではなく、肌のふれあいでもコミュニケーションが取れます」という話からスタート。保護者の方は、早速、子どもたちを膝にのせて、真剣に聞いてくださっていました。

レクチャーする職員

職員のデモを見ながら、まずはお父さんお母さんから子どもたちへ「ゆらゆら」「ぱこぱこ」。触り方や力加減も、子どもたちの反応を見ながら調整します。子どもたちは気持ちよさそうに、力が抜けていきリラックスします。

親子でふれあい遊び

今度は子どもたちからお返しを。「のっしのっし、気持ちいいですか~?」

「あー、気持ちいい」なんて声が聞こえてきましたが、ここで終わりではありません。体験学習はまだまだ続きます。次はリズム体操です。

保護者にふれあい遊びをする子どもたち

ピアノの音に合わせて走ったり跳ねたり回ったり、リズム体操を日々の活動で繰り返してきた子どもたちは、自信を持って取り組みます。

リズム体操をする子どもたち

その様子を見ながら、保護者の方には、リズム体操で養われる身体の使い方や音に体を合わせる動き等、様々な効果についての説明を聞いていただきました。さあ、お父さんお母さん、おばあちゃんだって負けてられません。

「あ!音が早くなりましたよ!」「つま先ちゃんと使ってますか?」「お母さん頑張れー!」 大人だもの、これぐらい楽々……

リズム体操に挑戦する保護者

とはいかず、終わった時には子どもたち以上にゼエゼエ、ハアハア。「いつもなんとなく見ているだけだったけど、こんなにハードなことをしていたんだ……」とおっしゃった保護者の方もいました。全然できていないように見えていたことや、ただこなしているように見えていたことも、実際に体験してみると捉え方が変わりますね。

今後も、子どもたちがどういった活動をしているのか、保護者の方にも体験していただける機会を設けていきたいと思います。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

文:発達支援つむぎ目白ルーム 職員

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