つむぎ宮下「生活発表会」

2021.03.09

#発達支援

発達支援つむぎ 宮下ルームブログ

青い空が広がる冬晴れの暖かい2月13日土曜日。発達支援つむぎ宮下ルームの子どもたちは、宮下どろんこ保育園の園児と一緒に、それぞれの所属するクラスで生活発表会に参加しました。今回はコロナ対策のため、各クラス入れ替え制で、観覧できる保護者様は各家庭1名に限定させて頂きました。

最初に登場するのはあずき組のR君。いつもと同じように朝の会、座禅の後に、縁側の雑巾がけをします。職員から濡れた雑巾を受け取り、友達と1列に並んで、さあ、スタートです。一生懸命足を動かして、滑らないように踏ん張り、前に進みます。

雑巾がけする子ども

次はむぎ組のS君です。S君はリズムが大好きで、いつもにこにこ笑顔で友達と一緒に体を動かします。発表会の練習では、鉄棒も好きになりました。友達が上手にできると、誰よりも一生懸命に拍手をします。ラストの「おどるポンポコリン」では、大きな声で歌いながら踊りました。

リズム体操で踊る子ども

大トリは、こめ組のK君。なんと、こめ組は保育園近くの川沿いで駅伝をします。友達6人でチームを組み、タスキをつなぎます。チームの仲間と一緒に縄跳びで準備運動をして出発します。最初はゆっくり走っていたK君も、毎日走るうちに、友達から受け取ったタスキを次の友達に渡すことができるようになりました。そして、少しでも早くタスキを渡せるように最後まであきらめずに走ります。「○○ちゃん。はい」と名前を呼んで、タスキを渡し満面の笑み。毎日のマラソンで、お友達へタスキをつなげる楽しさを知りました。

たすきをつなぐ
チームで話す子ども

子ども達の笑顔を見ている保護者の方もまた、笑顔でした。コロナ渦ではありましたが、宮下ルームらしい発表会ができました。

文:発達支援つむぎ 宮下ルーム職員

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