発達支援つむぎ 武蔵野「梅干しづくり」

2022.08.19

#発達支援

発達支援つむぎ 武蔵野ルームでは、初めて「梅干しづくり」に挑戦しました。

梅干しを食べたことはあるけど、梅を一から塩につけて梅干しにする経験を多くありません。同時に梅ジュース作りを行い、すっぱい梅干し、甘い梅ジュースなど同じ梅から違う物を作れることを体験する機会にしています。

今回は、放課後デイサービスを利用している高校生と一緒に作りました。初めに、つまようじを使い梅のヘタを取ります。どう取ればいいのか初めはわからない様子がありましたが、手本を見せるとサクサクと取り組むことができていました。へた取り後は水気をふき取り、梅の重さに対して18%の割合で隙間なく交互に重ね、約3週間塩漬けにします。

塩漬けにした梅

梅を嗅いだ際に職員は「梅の匂いがする」と言っていましたが高校生が「桃のようなにおいがする」と言っているのを聞き、人によって表現の違いに改めて気づかされました。梅全体に塩がつき水分が全体につくように来所持には瓶を回してもらっています。

こちらは漬けてから5日目の写真です。

梅酢ができ始めた

初日と比べ、梅のかさが約半分になり全体が浸るくらいまで梅酢がでてきました。見た目も変わりしわが増え、梅干しらしくなってきました。天日干しできるようになるのは約4週間後、美味しい梅干しが食べられる日を楽しみにしたいと思います。

文:発達支援つむぎ 武蔵野ルーム 職員

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