発達支援つむぎ 武蔵野「畑仕事」

2026.06.05

#発達支援

新年度が始まり気温も高く日差しが強くなりましたね。今年も畑シーズンがやってまいりました。発達支援つむぎ 武蔵野ルームでは畑仕事を日課として行っています。今回は畑で取り組む姿を紹介したいと思います。

畑仕事でまず行うのが、土作りです。耕すところから始まり、肥料と石灰を混ぜて栄養バランスの良い土を作った後、畝を作ります。種を植え、水をあげ、間引きをし、雑草を抜き、収穫をする一連の流れを経験します。

一人の子どもがスコップで土を掘っている。隣には子どもを抱えた大人がおり、隣の子どもと同じ姿勢で土づくりを手伝っている。

畑仕事から体の使い方を学び、強い体づくりへと繋げていきます。

今年度は野菜の看板をちぎり絵で作成し、どこに何が埋まっているのかわかるよう環境を作っています。

貼り絵や塗り絵で作られた野菜の看板が机に置かれている。

この日はじゃがいもの種イモを植えました。芽が土から出ないよう確認しながら深く掘り、植えていきます。土の中にいたミミズや幼虫を発見し、生き物と触れ合う姿も見られます。

一人の子どもが、土に穴を掘り、土の中にいるミミズとジャガイモの種イモを見ている。

これから夏に向けて、失敗もあるかもしれませんが野菜を育てる大変さや、自分たちで育て収穫できた喜び、食の循環といった全てを経験から学びに繋げていけるよう取り組んでまいります。

文:発達支援つむぎ 武蔵野ルームスタッフ

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