発達支援つむぎ 武蔵野「梅シロップ作り」

2026.07.31

#発達支援

眩しい太陽の陽射しと共に夏がやってきました。発達支援つむぎ 武蔵野ルームでは梅シロップ作りを行いました。まず始めに「梅クイズ」を出題、写真を見てもらい、梅はどこに実っているのか、その後どういう食べ物になるかみんなで考えました。「梅干し食べられる」「酸っぱいから苦手」と子どもたちからいろいろな答えが返ってきました。

一人の大人が梅が印刷された紙を持って子どもたちの前に座り、二人の子どもが大人の近づいて話しかけている

梅について学んだ後は、梅シロップ作りに挑戦しました。作り方の話を聞き、梅を手に持ち感触を味わい、梅の香りを楽しみました。その後、梅をきれいに洗い、丁寧に水気をふき取ります。「ここが一番大事なところ」と伝えると、みんな真剣にふき取っていました。ヘタを取って瓶の中へ入れ、てんさい糖と交互に優しく重ねて完成です。

子どもたちは梅を嗅いだり、掌で感触を味わったりしている
子どもたちは手順が印刷された紙を見ながら、梅の水気をふき取っている

梅からエキスがたっぷり出てシロップが完成したら、水で割って梅ジュースとして飲んだり梅ゼリー、梅ジャムを作ったり、かき氷に梅シロップをかけて食べたいと思っています。

できあがりを楽しみにしている子どもたちです。

子どもたちは梅とてんさい糖が入った瓶を横から眺めている

今回の活動を通して、五感を育みながらみんなで協力し1つのものを成し遂げる経験ができました。今後も食育を通して、食への興味・関心を広げ、子どもたちの学びや育ちを深めていきたいと思います。

文:発達支援つむぎ 武蔵野ルームスタッフ

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