発達支援つむぎ桶川 2月体験学習「歩いて公園に行こう」

2021.03.23

#発達支援

発達支援つむぎ 桶川ルームブログ

発達支援つむぎ桶川ルームの2月の体験学習は、「歩いて公園に行こう」でした。徒歩15分の「若宮東公園」と、徒歩30分の「下日出谷第3公園」の2か所を目的地として、歩く距離で選択して参加していただきました。普段なかなか歩き慣れていない道のりだったこともあり、不安などで抱っこを求める子どもたちもいましたが、保護者様や職員と手をつなぎ歩くことができました。

公園に向かう子どもたち

公園ではたくさん体を動かして遊びました。丸太の吊り橋に挑戦すると、「友だちが通ると揺れる」と、立ち止まって友だちが通りすぎるのを待ち、揺れがおさまってから進む子もいました。最初は怖くて足を踏み出せない子も、途中まで抱っこで職員と一緒に行くと挑戦する姿が見られました。

丸太の吊橋

くもの巣登りでは、難しくてできないとあきらめてしまいがちな子も、保護者様や職員の応援のもと、最後まで登りきることができました。自信につながった様子で、再度挑戦する姿も見られました。

クモの巣上り

ターザンロープに挑戦する子は、保護者様に手伝ってもらいながら、しっかりしがみついて最後まで落ちずにいけました。

ターザンロープ

いつもは遊具になかなか興味が持てない子も、職員と一緒に挑戦したことで、そこから遊びが広がり、自ら挑戦していく様子もみられ、夢中になって楽しんでいました。

丸太渡り

たくさん体を動かしたので、帰りは、「つかれた」「おなかすいた」などの言葉も聞こえてきましたが、保護者様や職員の声に励まされながら、最後まであきらめずに歩いて帰ってくることができました。

桶川ルームに到着すると、安心した笑顔がみられ、達成感が伝わってきました。歩くことは、体力向上だけでなく、五感への刺激や交通ルールの習慣などに繋がってきますので、これからも歩く機会を増やしていきます。

文:発達支援つむぎ 桶川ルーム職員

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