発達支援つむぎ 大山「個別・グループ活動の様子」

2026.06.11

#発達支援

テラスで子どもがフープを追いかけている。

こんにちは、発達支援つむぎ 大山ルームです。

昨年5月に開園してから1年が経ちました。新年度、新しい友だちも迎え、気持ちも新たにスタートしています。5月に入り暑い日も増えていますが子どもたちは変わらず元気に活動しています。今回はつむぎ大山ルームで行っている個別支援、グループ支援の様子をご紹介します。

個別支援

個別支援では一人ひとりに合わせた活動をスタッフと共に行っています。個別にじっくりと関わり向き合うことで、できるようになったことへの達成感を感じやすいです。

一人の子どもが椅子に座ってはさみで画用紙を切っている。

一人の子どもがマグネットボードに向かって四角と丸の形のブロックを張り付けて自動車の形を作っている。

電子ピアノを使い様々な音を出して楽しみながら音の違いを発見したり、製作ではさみの使い方や筆記具の持ち方などを練習したりするなど、子どもたちのやりたい気持ちを尊重しながら取り組んでいます。広々としたテラスに出て思い切り身体を動かすこともできます。

グループ支援

グループ支援では2~4人程度の少人数のグループで活動を行っています。少人数で一緒に取り組むことで、集団遊びやルールのある遊びを友だちと一緒にやり遂げる楽しさを感じています。

二人の子どもがスポンジ棒の両端を持ってサーキットのコースを歩いている。

運動サーキットやなかあて、色鬼など友だちと一緒だからこそできる遊びもあります。同じチームでどうしたら勝てるかを話し合うことで協力する楽しさを知ります。時にはぶつかることもありますが、相手にどのような伝え方をすればいいかを考えることで、遊びの中で自然と相手の気持ちに触れ、他者との関わりを経験することができます。

個別支援とグループ支援、それぞれに違った良さがあります。今後も子どもたちの気持ちを大切に様々な活動を行っていきます。

文:発達支援つむぎ 大山ルームスタッフ

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