発達支援つむぎ 篠栗「友達の輪が広がる水遊び」

2026.08.10

#発達支援

こんにちは、発達支援つむぎ 篠栗ルームです。

暑い日が続き、水遊びが気持ちの良い季節になりました。ある日の水遊びでは、それぞれが好きな遊びを見つけて楽しんでいました。

ホースを手にした子どもたちは「いくよー!」「つめたい!」と友達同士で水を掛け合いながら、全身で水の感触を楽しんでいました。相手の様子を見ながら水を向けたり追いかけ合ったりと、笑顔があふれる時間となりました。

園庭の水遊びでは、地面から出ている水しぶきに集まる子どもたちやホースを自ら持って構える子、それに気が付いて振り返る子などがいる

また、容器に水を入れてもらうと、「はい、どうぞ」と友達に渡したり、「もう少し入れて」と言葉で伝えたりしながら、水を分け合って遊ぶ姿も見られました。友達とのやり取りを重ねる中で、相手の気持ちや様子に目を向け、自然と関わりを深めている様子がうかがえました。

一人の子どもが水が出ているホースを持ち、他の子どもたちはホースの水を持っているカップに注いでいる

水遊びを通して、水の冷たさや心地よさを感じるだけでなく、友達とのやり取りを楽しみながら、さまざまな遊び方を見つけていく様子が伝わってきました。

これからも子どもたち一人ひとりの「やってみたい」「知りたい」という気持ちを大切にしながら、さまざまな経験を積み重ねていきたいと思います。

文:発達支援つむぎ 篠栗ルームスタッフ

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