子ども発達支援センターつむぎ 浦和美園「子どもの表現の広がり」

朝晩は少しずつ寒さを感じる日々が増えてきましたが日中は日差しの暖かさを感じながら戸外でのびのびと過ごしています。

表現活動の一環として「運動会遊び」や土や落ち葉などの自然物を使用した「陶芸遊び」を行いました。

陶芸活動

先日行われた自然体験では、園庭や畑の土で練った粘土を容器に貼り付けて土の器作りを行いました。皿にかざりつけする材料を集めるために、園庭に落ちている葉っぱをほうきを使って集めました。「赤色の葉っぱがいっぱい」「ボールみたいなかたちをしているよ」と、友だち同士で葉っぱの特徴を伝え合う姿も見られました。

スコップで土を掘る

畑に移動してからは、畑の土と水を混ぜて粘土が出来上がる過程を楽しみました。土に入れる水の量で粘土の柔らかさが違うことに気づくと「まだ入れても良いのかな」と手で感触を確かめながら、慎重に取り組んでいる子もいました。

葉や花びらをつけた器

最後に葉っぱや花をつけて完成です。

運動会遊び

綱引きをする

夏休みの表現活動の日に作成した長い布を広げると子どもたちが集まってきて「うんとこしょ、どっこいしょしたい」と先生と綱引きが始まりました。

綱引きを行っていると別の場所で遊んでいた子どもたちも集まって「オーエス、オーエス」と協力してひっぱる様子がみられました。

親子運動会のようす

晴天の秋空の中で体験学習の「親子で運動会」が行われました。

体験活動の翌日には「筋肉痛になりました」「親子で楽しい時間を過ごせました」「久しぶりに本気で走りました」などの声も聞かれ、思い切り親子で楽しむ時間になったようです。

文:子ども発達支援センターつむぎ 浦和美園スタッフ

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