発達支援つむぎ 横浜東口「遊びを通して少しずつ縮まる友達との距離」
2026.07.29
#発達支援
こんにちは、発達支援つむぎ 横浜東口ルームです。
新年度は、進級してワクワクする気持ちもある一方で、不安や緊張を抱く子どもたちも少なくありません。
つむぎ 横浜東口ルームでは、新しい環境でそれぞれの不安や緊張を感じている子どもたち一人ひとりのペースを大切にしながら、新年度をスタートしました。4月当初は緊張した表情が見られた子も、毎週の活動を通して友達やスタッフとの関わりが増えています。
戸外活動で公園へ遊びに行った日のこと。「かくれんぼしよう」と友達やスタッフを誘う声が聞こえてきました。鬼役のスタッフが探しに行くと、

友達と一緒に隠れて楽しそうな様子を発見。「見つかっちゃった」と言いながらも、どこか嬉しそうな姿が印象的でした。
室内遊びでも、みんなで1つの遊びに取り組みながら、子ども同士の距離が近づく姿が見られています。
この日はパラバルーン遊び。スタッフの言葉に合わせてバサバサと動かしたり、ゆっくり揺らしたり。友達と同じ動きを楽しんだ後は、みんなでパラバルーンの下に潜ってみます。パラバルーンが大きく膨らむ姿や風を感じて、「うわー!」とビックリした様子や楽しそうな声が聞こえてきました。

また別の日は、準備体操をした後、

子どもチーム対スタッフで綱引き対決をしました。綱引きでは、3人とも「先生に負けたくない」と気持ちを一つにして力を合わせて引っ張る姿が見られました。

友達と一緒なら、勝った時の嬉しさはより大きく、負けた時のくやしい気持ちもみんなで分かち合えます。「もう1回」と挑戦するする姿から、友達とのつながりや成長を感じることができました。
これからも、その時々の子どもの様子に寄り添いながら、安心して過ごせる環境づくりを大切にしていきたいと思います。
遊びを通して友達と関わり「楽しかった」という気持ちを積み重ねていく。この経験を子どもたちの自信や成長につなげるよう、これからも支援を続けていきたいと思います。
神奈川県横浜市西区平沼1丁目38-2 咲久良ビル4F
電話:045-594-9322
文:発達支援つむぎ 横浜東口ルームスタッフ
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