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厚労省 保育と療育の施設運営基準を見直しへ 「インクルーシブ保育」のパイオニア、社会福祉法人どろんこ会の取り組みに注目

2021.11.26

厚生労働省が2021年10月、11月に実施した「障害児通所支援の在り方に関する検討会」および「地域における保育所・保育士等の在り方検討会」において、保育所と児童発達支援事業所の保育士が共に保育と療育を行う施設を実現するための運営基準見直しの検討が議論となりました。

社会福祉法人どろんこ会(本社:東京都渋谷区 理事長:安永愛香)は、かねてより障害の有無で子育てを分けない「インクルーシブ保育」の実践のため、認可保育所と児童発達支援事業所が一体となった併設施設を首都圏を中心に8箇所運営してきました。この「どろんこ会の併設モデル」は先進事例として今、さまざまな自治体や関係機関、同業他社などからのご視察も多く受けており、注目を集めつつあります。

今後も、保育所の多機能化にご関心のある自治体・関係機関の皆様からのご視察、「乳幼児期からのインクルージョン」「障害児保育」といったテーマにご関心のあるメディアの方からのご取材を積極的にお受けしてまいります。

詳しくは下記資料をご覧ください。

厚生労働省がインクルーシブ保育実現に向けた運営基準見直しを検討 「保育園 × 児童発達支援事業所の併設施設」運営のパイオニア 社会福祉法人どろんこ会の先進事例を紹介

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