ふじみ野どろんこ保育園「世代間交流」

2026.06.18

#保育園

ふじみ野どろんこ保育園の世代間交流の様子を紹介します。

毎月一回、世代間交流として大井福祉総合センターへ出かけ、「花水木の会」の方々との交流を楽しんでいます。

5月は4歳児が参加しました。出かける前には、花水木の会の方々と一緒に作成をするための紙コップや毛糸を子ども達と担任で用意し、リュックに詰めました。

到着して、ご挨拶と共に「かたつむり」の歌を披露しました。たくさんのご利用者の方々に聞いて頂きました。

子どもたちは畳の和室で高齢者が座って見守る中、前に一列で並び、手遊びを行っている。子どもたちの両端に大人もいる。

交流会では、紙コップでけん玉を作りました。花水木の会の方々も一緒に作ってくださり、「ひもの長さはこれくらい?」「玉の大きさってこれくらいかな」など会話が弾んでいました。出来上がったけん玉で一緒に遊び、「はいった!」と喜んだり、「もう一回」と何度もチャレンジする姿がありました。花水木の会の方々も「こんなけん玉初めて」「楽しい」と言ってくださり、楽しい時間を過ごしました。

長机に子どもたちと高齢者の方が一緒に名が机を囲み、紙コップと毛糸、丸めた新聞紙でけん玉を作っている。
紙コップの裏側から毛糸の紐でつながっている丸い新聞紙はその紙コップの中に入っており、一人の子どもがそれを手に持って座っている。

交流の最後には、みんなで一緒に「こいのぼり」を歌いました。

自分たちとは世代が異なる年齢の方々との出会いに、ちょっと緊張気味の子どもたちでしたが、このような世代間交流を通したご高齢の方々との触れ合いにより、子どもたちは相手に対して思いやりの心を抱いたり、ゆったりとした時間の流れの中で普段なかなか関わりが持てない方々との交流の楽しさを経験したりすることができたと思います。

6月はだいず組が交流に出かけます。その後、毎月クラスごとに順番に出かけ、交流を深めていきたいと思っています。

文:ふじみ野どろんこ保育園スタッフ

ふじみ野どろんこ保育園施設情報を見る

関連する記事

最新のどろんこアクション記事

どろんこ会からのお知らせを見る

お知らせ一覧へ
PAGE TOPtop