越谷どろんこ「心が躍る、体も踊る」

2021.09.22

#保育園

夏の越谷どろんこ保育園には様々な音が聞こえていました。

プールの水しぶき、蝉の鳴き声、竹太鼓の音色、そして思わず体が動いてしまうような音楽です。

その音楽のなかでも「エビカニクス音頭」が聴こえてきた時の子どもたちの表情が豊かで、0歳児も体を揺らしています。また、カニのようにピースサインをしようとしたり、手の平をひらひらと動かして踊ったりする1歳児の姿も見られます。

 「エビカニクス音頭」を踊る子どもたち

日々楽しんでいる「エビカニクス音頭」ですが、特別な気分を味わえた日がありました。それは、蝉の鳴き声が残るある日の午後。浴衣や甚平を着た5歳児による色鮮やかな情景がありました。

浴衣や甚平を着た子どもたち

友だちや先生と一緒に踊るからこそ楽しく、その楽しさが表情や体の動きに活き活きと表れていました。2歳児は手作りのうちわを持って涼しげな様子です。

 手作りのうちわを持つ子どもたち

9月はどんな音との出会いがあるのかと期待が膨らみます。子どもたちの毎日は、ワクワクがつまっていますね。

文:越谷どろんこ保育園職員

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