発達支援つむぎ 海老名「2026年度 畑仕事スタート」

2026.06.19

#発達支援

4月から新たに2026年度がスタートしました。

今年で4年目を迎える発達支援つむぎ 海老名ルームの今年度の畑仕事は、去年度よりもパワーアップしてスタートすることができました。その様子を紹介します。

日課としての畑仕事

どろんこ会では、畑仕事を日課として取り組んでいます。クラスごとに日替わりで畑に行くことで、畑仕事の日がないように取り組んでいます。

最初のころは「もう、疲れた」と言っていた子どもたちも4年目を迎える今では「こんなにたくさん、雑草が抜けたよ」「畝は、またがないよ」と言いながら率先して、畑仕事に取り組む姿が見られるようになりました。

一人の子どもが植物の枝葉を両手に持って真剣に見つめている。

友だちと一緒に

当たり前になってきた畑仕事も、友達やスタッフと一緒に行うことで新たな発見や挑戦が生まれることもあります。「友達がやっているから、挑戦してみようかな」「なんだか楽しそうだな」と好奇心や興味関心の広がりが生まれることもあります。

また自分が見つけた物や、感じたことを言葉や表情などで相手に伝える経験が沢山生まれています。

二人の子どもが手をつないで歩いている。
二人の子どもが畑に座り込み、ペットボトルで水やりをしている。

今後も、友達やスタッフとともに色々な経験を重ねることで、感じたことや見つけたことを言葉や表情などで一緒に表現し、他者と共有する喜びを感じられる機会を増やしていきます。

文:発達支援つむぎ 海老名ルームスタッフ

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