発達支援つむぎ 宮下「土曜日ビジター支援のご案内」

2026.07.15

#発達支援

お子さまが普段通われている園での生活に加え、土曜日に「発達支援つむぎ 宮下ルーム」を利用してみませんか?

つむぎ 宮下ルームでは、少人数のグループの中で、自然体験やさまざまな遊び・活動を通して、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にしています。

少人数だからこそ、一人ひとりの興味や発達段階に合わせて丁寧に関わることができ、「やってみよう」「できた」「友達と一緒で楽しかった」といった成功体験を積み重ねることができます。

活動では、泥んこ遊びや水遊び、畑仕事など、自然の中で思いきり体を動かす経験を大切にしています。

一人の子どもが泥の水またりに横になって笑っている
子どもたちは散歩道を友達や大人と手をつないで歩いている

土や水、草花や虫などさまざまな自然に触れる中で、

  • 汚れることへの抵抗感を和らげる
  • さまざまな感覚を受け入れる力を育む
  • 新しい遊びや活動に挑戦する経験を積む
  • 友達と楽しさを共有する

といった姿につながっていきます。

また、食育にも力を入れています。畑で野菜を育てるだけでなく、「何を育てたいか」「何を作ってみたいか」を子どもたち自身が考える機会を大切にしています。自分たちで育てた野菜を使ってクッキングを行うことで、食材への興味や愛着が育まれ、「食べてみよう」という気持ちにつながります。自分で育て、自分で調理する経験を通して、苦手な食べ物に挑戦したり、好きな食べ物の幅が広がったりする姿も見られます。

畑では3人の子どもがじょうろを持って水をあげており、一人の子どもは後ろでその様子を見ている

さらに、異年齢の子どもたちと関わる中で、友達の姿から刺激を受けたり、自分が誰かの手本になったりする経験も大切にしています。

土曜日の活動で得た「できた」という自信や友達との関わりの経験を、平日の園生活や集団活動の中で発揮できるよう支援しています。

一人の子どもが片手に泡だて器を持ち、反対の手でボールを抑えてボールの中の卵を混ぜている

少人数の安心できる環境の中で、自分で考え、挑戦し、友達と経験を共有する機会を積み重ねることで、園生活や就学に向けた集団参加につながる力を育んでいきます。

見学や利用についてのご相談も受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

文:発達支援つむぎ 宮下ルームスタッフ

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