発達支援つむぎ 武蔵野「ボディペインティング」

2026.07.03

#発達支援

こんにちは、発達支援つむぎ 武蔵野ルームです。気温が急激に上がり、いよいよ夏が始まろうとしていますね。今回は併設されている武蔵野どろんこ保育園にて表現活動の一環として、ボディペインティングをした様子をお伝えします。

ローラーを使って模造紙にローラーペイントをする子どもの後ろ姿

大きな模造紙に自分の手や指を使い、自由に色を付けました。直接絵の具に触ることが難しい子どもたちには、ローラーや筆などの道具を用意し誰でも楽しめる工夫をしました。色を塗っていく中で、絵の具を触ることに抵抗があった子どもたちも、「見てみて」と手や足、顔まで塗り込む姿を見せてくれました。

一人の子どもが筆を使って友達の掌に絵の具をつけている

自分の手に塗れない友達に対し、「僕がやってあげるよ」と声を掛け、色を塗ってあげる場面がありました。スタッフが介入しない場面でも子ども同士で楽しめる工夫を凝らしている姿が見られています。ボディペインティングで作り上げた作品は後日、地域の老人ホームに渡しに行きました。

友達に掌に塗ってもらった絵の具で大きな模造紙に手形をつけている子、自ら手形を着ける子、ペーパー芯を片手に持って手形をつける子などがおり、模造紙は黄色や桃色で手形やローラーなどの模様ができあがっている。

文:発達支援つむぎ 武蔵野ルームスタッフ

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