発達支援つむぎ さくら「運動あそび」
2026.08.14
#発達支援
こんにちは。発達支援つむぎ さくらルームです。今回は、室内で行っている運動あそびについてご紹介します。
サーキットを作り、園児と一緒に活動しました。準備の様子を見て「なにやるの?」と興味津々な子どもたちです。
まずは平均台からスタートです。体幹やバランス感覚を養うことができるため、姿勢を安定させる効果があります。また、足元を意識しながら一歩ずつ進むことで自然と集中力が高まるだけでなく、自分の身体をコントロールする力も鍛えられます。
初めてで怖がってしまう子は、カニ歩きで挑戦する様子も見られました。

恐怖心と戦いながらも、渡り切ることで「できた!」という達成感が得られます。自然と手を広げてバランスを取りながら慎重に渡ることができました。ご家庭でも床にビニールテープなどで2本の線を引き、内側を歩くようにすることで平均台のように遊ぶことができます。

次はケンケンパに挑戦です。
「ケン・ケン・パ」と掛け声に合わせて足の出し方を切り替えることで、リズム感が自然に身に付きます。ケンケンは3~5歳ごろに発達する動きとされていて、この時期に身につけておくことで小学生以降の走る・跳ぶといった運動がスムーズに行えるようになると言われています。
最初は苦戦していた子どもたちも何回か繰り返すことで動き方がわかり、だんだんとスムーズに足を運べるようになっていました。

ゴールをすると「もう1回」とまたすぐに列に並んでいました。見ている子どもたちも「がんばれ!」と応援したり、順番に並ぶというルールを守ったり、社会性を身につける練習にもつながります。ご家庭でもマスキングテープや新聞紙で輪っかを作ることでケンケンパの練習ができます。
他にも日常的に雲梯や鉄棒、跳び箱など、室内でも体を動かして遊べる工夫をしています。

さくらどろんこ保育園、発達支援つむぎ さくらルームでは毎週月曜日は体育指導、火曜日は音楽指導、水曜日は公文式ワークを実施しています。
見学や相談は随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
文:発達支援つむぎ さくらルームスタッフ
発達支援つむぎ さくらルーム施設情報を見る






