発達支援つむぎ 袖ケ浦「中学生との交流会」

2026.09.01

#発達支援

発達支援つむぎ 袖ヶ浦ルームです。先日、近隣の中学生の管弦楽部の皆さんが保育園に来てくださり、素敵な演奏会を開いてくれました。

一人の子どもがタンバリンとマラカスを持ちあげて体を揺らしている

目の前で奏でられる迫力の演奏に、子どもたちは興味津々でした。

「あの楽器はなんだろう?」「大きいね!」と、さまざまな楽器に目を輝かせながら聴き入る姿が見られました。

二人の子どもは、中学生が持っているバイオリンの弦に指先で触れている

子どもたちが知っている曲が演奏されると、自然と体を揺らしたり、手拍子をしたり、口ずさんだり、とても楽しそうな様子でした。会場全体が笑顔と音楽に包まれ、楽しい時間となりました。

一人の子どもが中学生が持っているクラリネットのキイに子どもが触れている

演奏のほかに、実際に楽器に触れさせていただく貴重な体験もありました。初めて触る楽器に少し緊張しながらも、中学生のお兄さん、お姉さんに優しく教えてもらい、嬉しそうな表情を見せていました。

音楽を「聴く」だけでなく「触れる」ことのできた今回の交流は、子どもたちにとって心に残る素敵な経験となりました。

文:発達支援つむぎ 袖ケ浦ルームスタッフ

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