発達支援つむぎ 浮間舟渡「開所して2か月経ちました」

今年5月に開所して2か月が過ぎました。子どもたちも朝の流れ等の生活に慣れ、少しずつ友達との関わりが増えてきました。今回は朝の流れの様子や友達との関わりについてご紹介します。

発達支援つむぎ 浮間舟渡ルームのマンスリー支援(平日8:30~13:00)に来ている子どもたちは、同じ施設内の認可保育園メリー★ポピンズ 浮間舟渡ルームの子どもたちと一緒に過ごしています。

登園後は施設全体で、さくらさくらんぼリズム遊びを元にした体操や雑巾がけに参加しています。雑巾がけはスタッフと一緒に絞るところから始めています。少しずつ子どもたちの中で朝の生活の流れを理解しており、自ら取り組み始める様子も見られています。雑巾がけはまだ膝をつきながら行うこともありますが、日々頑張っています。

一人の子どもが膝をついて床を雑巾がけしている

午前中は散歩に出ます。近隣の公園や、少し遠い公園まで友達と手を繋いで歩いています。

友達と手を繋ぐことが難しい時もありましたが、少しずつ友達の名前を覚えて声をかけて誘う様子も見られるようになりました。

友達と手を繋いで歩く意識が芽生え始めた子どももおり、「手を繋ぐ、歩く」と言いながら歩き始める様子も見られています。

公道では子ども同士で手をつなぎ、反対側の手は一人の保育者が手をつないで歩いている

公園に着くと子どもたちが好きなことをして遊びます。

小さな水たまりから泥遊びを楽しんだり、友達がやっていることを真似して遊んだりする様子も見られています。

公園の鉄棒では、二人の子どもがぶら下がっており、一人はカメラに向かって笑顔を見せている

つむぎ 浮間船渡ルームでは、スタッフが専門的な視点から子育てや発達に関する困りごとや悩みを一緒に考えてまいります。ご見学はもちろんのこと、ご相談だけでも承っておりますので、どうぞお気軽にお問合せください。

つむぎ 浮間舟渡ルーム電話:03-6279-8952

文:発達支援つむぎ 浮間舟渡ルームスタッフ

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