馬場どろんこ保育園「小松菜の味噌汁作り」

2026.06.25

#保育園

園のプランターで育てていた小松菜が大きく育ち、子どもたちと一緒に収穫して味噌汁作りを楽しみました。

3歳児クラスの子どもたちは、「おおきくなってる!」と嬉しそうに小松菜を抜き、土のついた根っこに興味津々でした。

4歳児クラスは、収穫した小松菜を丁寧に洗い、「きれいになったね」と友達と話しながら準備を進めていました。また、沸騰したお湯の中に小松菜を入れる場面では、湯気が立ち上がる様子に目を輝かせる姿も見られました。

一人の子どもが、湯気の上がる鍋に小松菜の葉を入れようとしている。大人は子どもの後ろで見守っている。

5歳児クラスは、包丁を使って小松菜を食べやすい大きさに切りました。初めての包丁に緊張した様子の子どもたちでしたが、保育者の話をよく聞きながら慎重に取り組み、「できた!」と嬉しそうな表情も見られました。

大人が子どもの手を支えながら、子どもは小松菜の葉を包丁で切っている。

こうして完成した小松菜の味噌汁は、給食の時間にみんなで美味しくいただきました。「おいしい!」「さっき切った小松菜だ」と嬉しそうに話しながら食べていました。自分で育てて、調理に関わったことでいつも以上に特別になったようです。

テラスでは、子どもたちが給食を食べており、一人の子どもが大きな口を開けて味噌汁に入った小松菜を食べようとしている。

今回の活動を通して、食材への興味や感謝の気持ちを感じながら、自分でやってみようとする意欲や達成感に繋がる経験となりました。

文:馬場どろんこ保育園スタッフ

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