発達支援つむぎ 百目木「泥遊び」

2026.07.22

#発達支援

外も暖かくなり、戸外活動が心地よい季節になりました。温かい日には散歩だけでなく園庭で全身を使って泥遊びを楽しむこともあります。今回のブログはそんな子どもたちの姿を紹介します。

一人の子どもが泥水の中をしぶきを立てて走ている

泥遊びは、子どもたちが自然に親しみ、五感を豊かに育む大切な遊びです。

泥の感触を手や足で感じ、水と土を混ぜて変化を楽しむ中で、自由な発想や創造力を育むことにつながります。また、友達と協力して川や池を作ったり、スコップなどの道具を使い見立て遊びをしたりして楽しむ中で、コミュニケーション能力や社会性を自然と身につけていきます。

子どもたちは泥の中に入り、スコップですくおうとしている

最初はそっと泥に触れていた子どもたちも、遊びが始まると夢中になって泥だんご作りや水たまり遊びを楽しんでいました。「見て!大きな池ができたよ!」「こっちはどろだんごだよ!」と想像をふくらませ友達や保育者に嬉しそうに伝える姿が見られました。

全身泥だらけの子どもたちが、泥水の中でジャンプしている

これからも、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら自然の中でのびのびと遊び、たくさんの発見と体験を大切にして子どもたちを見守っていきたいと思います。

文:発達支援つむぎ 百目木ルームスタッフ

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