子ども発達支援センターつむぎ 東大和「園庭遊び」

こんにちは。子ども発達支援センターつむぎ 東大和です。今回は園庭での活動についてご紹介します。

子ども発達支援センターつむぎ 東大和の園庭には、大きな築山や泥遊び場、木登りができる木など、子どもたちが自由に遊びを選択できる空間が広がっています。遊具が設置されていないため、自然物や縄跳び、ボールなどを工夫して使用し、遊びを展開しています。

築山の上には、段ボールに乗って滑りおりている子、段ボールを広げてこれから滑り降りようとする子、後ろを見ている子などがいる。

築山では「段ボール滑り」が大人気です。段ボールの上に乗って、築山の頂上から風を切って滑ります。正座で座ったり、寝転がってみたりと、スピードを出すために工夫して滑っています。

木の枝に腰掛けて座り、口元に手を当てて遠くをみる子ども。近くにはヤギが歩いている。

園庭の中心にあるクスノキでは木登りができます。木登りは、握力やバランス感覚などの身体機能と、空間認識や状況把握などの認知機能の向上に効果的です。木に登った子どもたちはみんな、達成感に溢れた表情をしています。

泥の上で歩いたりしゃがんだりしている子どもたち

田植えが始まるまでは田んぼでもどろんこ遊びをしています。全身泥だらけになりながら泥の感触を楽しんだり、泥を使って見立て遊びをしたりしています。泥遊びは、五感を刺激し、創造力を育むことにつながります。年齢が上がると、泥遊び後の着替えの用意をするところから、子どもたち自身でできるよう支援をしています。

文:子ども発達支援センターつむぎ 東大和スタッフ

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