子ども発達支援センターつむぎ 東大和「自然の中で友達と素敵な発見ができた遠足」

こんにちは。子ども発達支援センターつむぎ 東大和です。

今回は、バス遠足の様子をお伝えします。

バス遠足は年に2回行っています。長い距離を最後まで友達と一緒に歩ききった達成感や、お弁当を友達と一緒に食べる楽しさだけでなく、バスで友達やスタッフと遠出をする経験ができる活動となっています。

遠足では道に生えているハート形の木や小鳥の小屋など色々な植物や景色、アイテムの写真が載ったスタンプラリーの台紙を事前に作成し、当日は作った台紙を見ながら友達と一緒に楽しく探しました。写真と同じものを見つけられるか、足元だけでなく、上にも目線を向けられるかもスタンプラリーから支援しています。

今回の遠足では、スタンプラリーのアイテムだけでなく、子どもたちの視線でないと気づけないような自然に関する素敵な発見を嬉しそうに報告してくれる様子が見られました。

長い道のりでも、友達同士で励ましあいながら最後まで歩いていく様子に、友達を思いやる気持ちや体力の成長を感じました。

スタンプラリーのアイテムが見つからない子に対しては、みんなで教えてあげたり、悩んだりしながら色々な経験を共有していました。

スタンプラリー台紙を首にかけた子どもたちが公園の林の中で地面や上空をみて探し回っている

昼の時間になると、みんなでシートを広げて友達やスタッフと一緒にお弁当を食べました。仲の良い友達だけでなく「入れて」と、言葉をかけて新しい友達とも食べたり、話したりしている様子が見られ、子どもたちの成長を感じました。

公園では、シートの上で座っている子、数名で集まって座っている子、立ってその様子を見ている子などがいる
シートの上で子どもたちと大人が弁当を食べている

文:子ども発達支援センターつむぎ 東大和スタッフ

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