子ども発達支援センターつむぎ 東大和「今年もプール遊びが始まっています。」
2026.08.14
#発達支援
こんにちは。子ども発達支援センターつむぎ 東大和です。
夏の青さがまぶしい季節となりました。今年も子どもたちが楽しみにしていたプール遊びが始まりました。準備体操を終え、ゆっくり水の中へ入ると、「冷たいね」「気持ちがいいね」と笑顔があふれ、夏ならではの心地よさを全身で感じていました。

プールでは、一人ひとりが自分のペースで水に親しんでいます。ペットボトルや容器に水をくんで流したり、水面をたたいて水しぶきを楽しんだり、ワニ歩きに挑戦したりと、それぞれが興味を持った遊びを見つけながら過ごしています。初めは体に水がかかることを気にしていた子も、友達が優しく水をかけながら遊びに誘ってくれたり、友達が楽しそうに遊ぶ姿を見て、少しずつ、プールの端から中心部へと動いて一緒に遊んだりする姿が見られるようになりました。

また、友達と同じ遊びを楽しむ中で、「一緒に使おう」「貸して」「いいよ」と自然なやり取りも増えています。ペットボトルを交代しながら遊ぶ場面では、笑い声が絶えず、子どもたち同士の関わりも深まっています。一人では難しかったことも、友達と一緒だからこそ挑戦しようとする姿が見られ、それぞれの成長を感じています。

プール遊びは、水の冷たさや流れる感触、浮く・沈むといったさまざまな感覚を味わえるだけでなく、全身を使って遊ぶことで身体づくりにもつながります。また、自分の気持ちを伝えたり、友達の気持ちを考え、受け止めたりしながら関わる経験は、コミュニケーションや社会性を育む大切な機会にもなっています。
今後も一人ひとりの体調や気持ちに寄り添いながら、安全面に十分配慮し、子どもが「楽しかったな」「また入りたいな」と感じられるようなプール遊びを大切にしていきます。夏ならではの活動を通して、たくさんの発見や挑戦を積み重ね自身の力につなげていけるよう見守っていきたいと思います。
文:子ども発達支援センターつむぎ 東大和スタッフ
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