発達支援つむぎ 田無「つむぎの生活型支援(マンスリーコース)」

2023.10.06

#発達支援

発達支援つむぎ 田無ルームは、7月1日に開園して3か月目を迎えました。西東京市をはじめとする武蔵野エリアのご家庭からたくさんのお問い合わせをいただき、誠にありがとうございます。

夏休みが明けて久しぶりの登園に苦労したご家庭もあるのではないでしょうか。

お子さまにとって家庭が一番居心地良いのはとても理想的なことです。しかし、幼児期は家庭の中と外で気持ちを切り替え、社会とのつながりを身につけていく大切な時期でもあります。

登園したくない理由を話せるお子さまであれば解決方法を考えることもできますが、登園できない理由が明確ではないお子さまも多くいらっしゃいます。環境の変化に敏感なお子さまは、大人には理解するのが難しい「違和感」を感じ取り、そこから動けなくなり苦しくなってしまうことがあります。

登園しぶりが数日で終われば良いですが、数か月と続いた場合、親子ともに大変つらいですね。

青々とした葉

子育てに悩んだとき、相談する先はいくつかあります。家族、友人、所属園の先生、子ども家庭支援センター、児童相談所などが挙げられますが、児童発達支援事業所もそのひとつです。もし、登園しぶりの理由に「集団生活がつらそう」「同年代のお子さまとのコミュニケーションが難しい」といった項目がある場合は、わたしたち発達支援つむぎがお役に立てるかもしれません。

つむぎの生活型支援(マンスリーコース)は、お子さまの特性や発達に合わせた小集団の中で、戸外活動・製作・遊び・食事・着替え・排泄等、身辺自立に向けての支援をしていきます。

・曜日:月曜日~金曜日

・時間:9時登園~14時降園(給食提供あり)

・日課:さくらさくらんぼリズム、散歩、座禅、雑巾がけ、生き物の世話、畑仕事

お子さま一人ひとりに合わせて作成した支援計画をもとに、成功体験を積み重ねて自信をつけていきます。そして、日々の日課から「自分でできることを自分でする力」、「活動を選択し、自分で考えて行動する力」などの「生きる力」を育んでいきます。

砂場で遊ぶ子ども

マンスリーコース以外にも、ビジターコース(個別支援・グループ支援)は平日の夕方や土曜日も承っています。

詳しくは、お電話にてお気軽にお問い合わせください。

発達支援つむぎ 田無ルーム

住所:西東京市田無町5丁目5−12

電話: 042-452-362(営業時間 月~土 8:30~17:30)

文:発達支援つむぎ 田無ルームスタッフ

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