発達支援つむぎ 内箕輪「海に行ってきました」

2026.07.10

#発達支援

発達支援つむぎ 内箕輪ルームと内箕輪どろんこ保育園の年中児、年長児のみんなでバスに乗って大貫中央海岸まで遠足に行きました。今回はバス遠足の様子をお伝えします。

「バス来るかな?」「貝殻いっぱい集めるために袋持ってきたの」等と朝から遠足に行くことを楽しみにしている姿が見られました。バスが来ると「おはようございます。お願いします。」と元気よく運転手の方に挨拶し、出発です。海に向かうバス内では「砂のお山作る」「貝殻いっぱいあるかな?」とこれから何をして遊ぶのか友達と話し合ったり、バス内から見えたお店の話をしたり、1人が歌い始めると伝染していき合唱になったりと、バスで向かう道中からも海に行くことを楽しみにしている様子が窺えました。

子どもたちは一つのシートに3人ずつ並んで座りバスに乗っている

大貫中央海岸に到着すると、すぐに貝殻探しを始める姿が見られました。大きいもの、個性的な形のもの、色がきれいなもの等、それぞれお気に入りの貝殻を見つけていました。

河口付近には小魚やカニを発見し、じっくりと観察をする子や流木を釣竿に見立てて釣りごっこをする子がいました。

一人の子どもが笑顔でカニを片手で持ち、それを貝殻を手にもった隣にいた子が見ている

後半は砂遊びをしました。「これは富士山」とシャベルを使って大きな山を作ったり、「お城を作ったよ」と拾った貝殻で装飾をしたり、スコップで大きな落とし穴を掘ったりと、友達と相談しながら思い思いの作品を完成させていました。

二人の子どもは貝殻を外側に飾りつけて砂山を作っている

翌日海の楽しかった出来事を絵に描いたり、レゴブロックで海を作り上げたりと、それぞれの得意分野で海での思い出を表現する姿が見られました。

今後もさまざまな自然に触れ合い、五感をたっぷり使った直接体験を通して、「自立心」「見る力」「考える力」「感覚機能」を育んでいきたいと思います。

文:発達支援つむぎ 内箕輪ルームスタッフ

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