発達支援つむぎ 浮間舟渡「はじめての水遊び」

こんにちは、発達支援つむぎ 浮間舟渡ルームです。

太陽の日差しが強まり、夏らしい暑さを感じる日が増えてきました。つむぎ 浮間舟渡ルームでは7月からプール遊び、水遊びを行っています。今回はその中で行っている支援や、子どもたちの姿をご紹介します。

一人の子どもがビニール袋と衣服やタオルを目の前にしてしゃがんでいる

水遊びの前の着替えは自分で行います。どろんこ会では、自分でできることを自分で行うということを大切にしながら子どもたちと関わっています。着替えを通して自分の体の使い方を知り、子どもたちは徐々に生活に必要な動作を獲得していきます。さらに、脱いだ服は自分で片付けるなど、身の回りのことを自分で行う経験を積み重ねながら、子どもたちの自立心の育ちを促すようにしています。

テラスでは、水の入ったたらいを囲んで帽子を被った子どもたちが水や水遊び玩具に触れている

こちらはグループ支援の様子です。1個しかないタライや道具を友達と「共有」しながら遊ぶことも一つの狙いです。

一人の子どもが、ペットボトルを振り水しぶきを浴びて喜んでいる

水の入ったペットボトルをダイナミックに振り回し、飛び散る水に「つめたい!」と喜んでいたり、水の流れる音や動きをじっと感じていたりと、「水との向き合い方」はさまざまです。

二人の子どもが色水が入ったたらいの中にそれぞれ入り、色水が入ったペットボトルを流してたらいの色水を見ている

こちらは色水遊びの様子です。複数の色を混ぜ、色が変わる様子に目を輝かせていました。水の感覚、音、温度など、さまざまな「刺激」に触れ、子どもたちの表情もよりいきいきとしていました。

つむぎ 浮間船渡ルームでは、日々、たくさんの小さな発見や、一つひとつの体験が子どもたちの自信となり、さまざまなことに対して挑戦してみようとする姿につながることを大切にしています。ご見学はもちろんのこと、子育てに関するさまざまなご相談も承っております。どうぞお気軽にお問合せください。

つむぎ 浮間舟渡ルーム

電話:03-6279-8952(営業時間:月~土8:30~16:30)

文:発達支援つむぎ 浮間舟渡ルームスタッフ

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