子ども発達支援センターつむぎ 浦和美園「友だちと一緒に畑仕事」

子ども発達支援センターつむぎ 浦和美園では、5月に入り子どもたちもつむぎの生活に慣れ、たくさんの笑顔が見られています。春の風が心地よく感じられ、畑仕事が本格的に始まりました。つむぎ 浦和美園では、毎年野菜の種まきから収穫までを子どもたちと行っています。

田んぼの中に大人と子どもたちが裸足で入っている。

トマトの苗を植える際に、土をかけながら「大きくなってね」「おいしくなあれ」と話しかける姿がありました。収穫への期待も膨らませながら大きなじょうろを友だちと協力して持ち水やりを行いました。何度も水を汲みに行き「水やりしていない所はあるかな」と探していました。

畑では、大人と子どもたちがしゃがみ込み、トマトの苗を植えている。

田植え前の田んぼで遊びました。気温の高い日が増えており、田んぼ遊びが盛り上がっています。ぬかるんだ土の中でバランスを取りながら歩く姿や、板を使って橋を作り渡る姿がありました。

二人の子どもが、手をつないで田んぼの中を歩いている。

「一緒に入ろう」と友達に誘われて手をつないだり、田んぼの感触に抵抗があっても、友達と一緒に入ったりすることで笑顔が見られました。

友達の力を借りることでやってみようと思う気持ちや、友達と一緒だったら楽しそうという仲間意識が芽生えています。たっぷり遊んだ田んぼに、今後は田植えをしていく予定です。秋の収穫まで子どもたちと一緒に成長を楽しんでいけたらと思っています。

文:子ども発達支援センターつむぎ 浦和美園スタッフ

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